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ADS-B 故障

ADS-B を稼働させていた Raspberry Pi の SDカードが寿命で止まってしまったので、再構築しました。

▼ADS-Bとは
ADS-B ( Automatic Dependent Surveillance-Broadcast )
航空機から現在の位置、高度、カテゴリ情報、速度、識別、旋回、上昇、降下などを発信して知らせる機能です。電波は最大 370km 未満とされています。

自分は部屋の窓際に 1900MHz のアンテナを置いて受信して、受信したデータをインターネット上で航空機の位置を確認できるサイト「Flightradar24」に送っています。

ちなみに私の RasberryPi での受信機は北部屋の窓際に設置してあるからだと思いますが、良く受信出来る方向は NW(北西)側が多いようなので、長野方面を通過する航空機を良く受信しているようです。電波の世界なので良くわかりませんが、無指向アンテナだからだと思いますが W(西)側の山梨方面も受信します。SE(南東)側も拾っていますが成田、羽田方面ですね。

あと室内アンテナなので受信距離は70km~120kmくらいです。

ところでなんで ADS-B を受信してデータを送っているかと言うと受信したデータを提供すると「Flightradar24」の有料サービスが無料で使えるからです。
航空機がどこを飛んでいるかと興味が無い人がほとんど思いますが、自分は空を見上げて飛行機を見ると、仕事?、旅行? とか考えてアレどこに行くのかな? とか考える事があるんです。その時「Flightradar24」を見て飛んでる飛行機はコレか! なになに ANA ボーイング 787 で東京から札幌行きなんだ。1時間半くらいで着くのか。自分も行きたいな~ って感じです。

そんなんで使ってます。

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