Blog

Intelピンチかもしれない

インテル915P/915G/925Xチップ搭載マザーボードだけどインテルICH6またはICH6Rチップの一部で不具合が発生で回収騒ぎだそうです。新型VAIOなどにも搭載されているわけでこの辺のマシンも回収ですよね。この回収によりPCメーカー、マザーボードメーカー、販売店などへの損害賠償でかなり痛いでしょう。またインテルと言えばCPUだけど、これモッサリしていてライバルのAthlon64の方がはるかに速く次期WindowsロングホーンはAthlon64のみ対応となってしまいました。仕方なくインテルがAthlon64の互換CPUをつくらなければと痛い中なのにどうなるんでしょうか?

mmパッチ

カーネルのmm系パッチ(マルチメンテ)はやはりかなりクセ物ですね。そもそもそういう物なのですが半日つぶしてしまった。

その後再度カーネルパラメータを変えて見たりしたけど起動出来ませんでした。

アーケードエミュレータ

Fedora Core2へ移行してから試していなかったのでXMAMEが動くの気になったので入れてみました。とりあえず古いrpmがあったので入れてみましたが特に問題なく動きました。現在は0.83.1が最新版でglxなども利用出来るようでバイナリがありましたが依存関係で弾かれたので–nodepsで入れてみました。まあ何も問題もなさそうで動いたので後でソースをビルドしてみよう。

※今でも大魔界村の出来が最高だと思うんだけど・・・

xmame

Preemptible Kernel(プリエンティブカーネル)

 このサーバ機でやると各サーバ周りが重たくなると思うので実用的じゃないのですが、ちょっと試したかったのでやってみました。いくつかベンチを取ったのですが全体的に速くなりますね。クライアントでLinuxを使うならカーネルビルドの時に設定しても良いですね。